カラコンすると違和感がでるのはなぜ?

カラコンすると違和感がでるのはなぜ?

目が乾燥してるわけでもなく、なんか違和感があります!
特にはじめての方は、大半多いかと思います。



原因としては、レンズが大きかったり、BCが大きすぎて合っていない場合など考えられます。
その場合、無理して使い続けると、黒目にも張り付いてしまい、レンズが全く動かなくなり、酸欠と張り付き感で、角膜に傷がついてしまいます。

カラコン含水率の低含水率のカラコンの場合もあります。
酸素透過率が低いので、瞳へのフィット感が少ないく、角膜が酸素不足になりやすく、瞳の表面が汚れたり、ゴミが入ったり、ゴロゴロと違和感を感じたりします。

違和感が強い場合、時間が経っても変わらない場合は、カラコンが合っていない場合もあります。
その時は、一旦つけているカラコンはやめて、別のカラコンを付け直すと違和感がなくなることもあります。

我慢して使い続けることはしないようにしましょう。

最近では、 酸素を十分通して違和感がない!と韓国製カラコンのシリコンハイドロゲルレンズが発売されていますが、おすすめできるのでしょうか。
その理由はこちらで説明しております。

>> カラコンタイプのシリコンハイドロゲルレンズがおすすめできない理由 <<