カラコンを水で洗ったり保存したりしてはいけない!

カラコンを水で洗ったり保存したりしてはいけない!

一般の水道水は、塩素によって消毒さています。



その塩素は、目にとても負担のかかるものです。

よく、プールの後、目が赤くなるのをご存知かと思います。

それは、プールを消毒する塩素によるものです。

コンタクトレンズもその塩素に弱く、時には変形を及ぼすものになります。

そして、カラコンは水分を吸収するのと同時に、塩素も吸収していしまいます。

その吸収したレンズを装用すると、当然瞳にとても負担がかかり、眼病になる恐れになります。

水道水にはアカントアメーバが生息!

また、水道水には、アカントアメーバという細菌が生息されています。



他の菌類は、塩素によって死滅していまいますが、このアカントアメーバという細菌は、死滅しにくいものなのです。

アカントアメーバは、角膜に増殖し、強い充血や角膜炎を引き起こします。

悪化すると視界が曇ったり、最悪の場合には失明に陥る危険性もあるとのことです。

コンタクトレンズ、いわゆるカラコンは、専用の洗浄液で洗うことと、塩素は目に負担がかかることに注意して取り扱いに注意しましょう!