ドライアイの場合のカラコン注意事項とは?

ドライアイの場合のカラコンを装用する前の注意事項

世間ではドライアイの方は増えつつあります。
軽度でも重度でも症状はさまざまです。



その中でカラコンをつける方も初めての方もおられますが、今一度確認をしましょう。

カラコンは、水を含む材質なので目の表面の涙液を吸収します。
カラコンの種類によりますが時間が経てば、瞳から奪った涙をレンズの表面から蒸発するので、目が乾燥したりします。

そのため乾燥質の瞳の方は、カラコンの長時間の装用は、角膜や眼障害につながりますので、注意が必要です。
カラコンを選ぶ際は低含水率とコンタクト用の目薬を併用することです。

ドライアイでのマンスリー(1ヶ月)カラコンや1年カラコンの使用は、汚れでしっかり洗浄をしないといけません。
できましたら毎日清潔で新品のワンデーが大変良いです。



そして何よりも大事なのは、少しでも違和感や痛みなどが生じたら、装用はやめることです。
翌日からカラコンを使うことができなくなってしまうのは寂しいものがありますからね。

ドライアイや乾燥質の方が守るべきことは・・・

@毎日の清潔・新品で状態の良いワンデーを使用する
A含水率は、低含水率を使用する
Bコンタクトの目薬や装着液をしようする
C長時間の装用は避ける

以上の事を守るとドライアイでもひどくはなりませんし目が楽です。

カラコンを使用する際は、当サイトの低含水率のカラコンがおすすめです!