花粉症のカラコン使用について注意事項

花粉症の時のカラコン使用について

花粉症に悩む人は年々増えつつあります。
去年はなっていなかったけど今年になって花粉症になる方もおられるようです。

 

 

花粉症の度合いは、人によってさまざまです。
状況によってはカラコンを付けるのは控えることが望ましいです。

 

症状が軽くても、長時間の装用は避けることです。
万が一目を擦ってしまうと、角膜損傷を起こし大変なことになりかねます。

 

是非とも注意しましょう。

花粉症の時のカラコンの注意事項のまとめ


カラコンを装用中に花粉症用の目薬は使用しないこと。


カラコンを装用中に目が痒くて擦らないようにすること。角膜を傷つける恐れがあります。十分きをつけましょう。


花粉症の程度によってはカラコンの使用は禁止しましょう。


花粉症の場合、カラコンを使用するならワンデーがおすすめです。ゴロゴロ感が出てきて辛い時は、思い切ってレンズを捨てる勇気も必要です。


カラコンを選ぶ際は、非イオン性素材のものを選びましょう。


花粉症時は、乾燥しやすいので低含水率のカラコンがよいでしょう。


花粉症時は、長時間のカラコン装用はせず、適度な時間で無理


お出かけしない時は、カラコンより眼鏡をしましょう


カラコンによるソフトレンズは、目の表面に覆っているので、結膜や角膜に異常があっても痛みや違和感を感じにくい場合があります。
ハードレンズなら目の表面に傷があればゴロゴロした違和感があって、レンズを入れることができないです。

カラコンは痛みもカバーしてしまうので違和感なく入れることが容易なのです。

カラコンを使用する前に花粉症の症状を考えて使用しましょう!
大切な目なので、楽しいカラコンライフを送りましょう!